風俗業界の未来を担う大阪デリヘルの実力がどれほどのものか検証するべく、俺は新幹線に乗り込むのであった・・・

原発反対と簡単に言うけれど…

何か、今って「原発はもう要らない!」って言わないと「この体制派!」と非難されるような雰囲気に溢れている。
そりゃ確かに今回の事故を経験してつくづく核や放射能は厄介なものだと痛感したし、そんな危険な可能性のある原発などないに越したことはないと思う。
しかしだからと言って安易に原発全面撤廃、脱原発を願う気には僕はなれないのだ。
それは何故かというと、真夏の冷房、パソコン、電子レンジなど、僕にとって現在の消費電力をグンと控えるようにする事は非常に困難だからだ。
「今の我々は電力を大量消費する生活に慣れすぎてしまっている。50年、60年前のような生活をすれば今よりずっと消費電力は抑えられる」。原発反対派の中にはこういう事を言う人もいるが、僕はそんなのは絶対にイヤだ。
「原発はなくした方がいいとは思うけど、でも真夏にクーラーつけるのをガマンしたり、電車の本数が減ったり、そんな今よりちょっと不自由な暮らしに後戻りするのはイヤだ」というのが正直な心情だという人はきっとかなり大勢いると思う。
それなのに、どうも「そういう事は言っちゃいけない」みたいな風潮がある。そこにどうも違和感を感じる。
原発反対を叫ぶ前に、「原発がなくなっても消費電力は今と変わりない生活をしていける」という保証がない限り、原発反対の声を手放しに歓迎する事は出来ないのだ。
大体、クーラーもろくにつけられない状態では真夏に大阪の自宅でデリヘル嬢とイチャつく事も出来なくなるではないか…。

敢えて言葉の通じない外国人を

基本的に社交辞令的な会話が非常に苦手というか煩わしく感じる性質である。
だから、デリヘル嬢を自宅に呼ぶ時も、その事を考えて少し億劫になることがある。やはりデリヘルといえども初対面のデリヘル嬢とは、いきなり無言でプレイに突入することは出来ない。相手も「ちょっと、ちょっと、いきなり?」となるだろう。だから、まずは軽く談笑から入らざるを得ない。
そこなのだ。そこが時に億劫なのだ。「どう、最近は?忙しい?」とか「この仕事はいつから始めてるの?」とか、そんな取りとめもない会話をしなくてはらないのが面倒なのだ。
で、そういう時僕はどうするかと言うと、敢えてアジア系デリヘルのお店を利用するようにしている。そして受付に「なるべく日本語が達者でないデリヘル嬢を呼びたい」とリクエストするのだ。大抵の店員は「え?日本語が話せるコじゃなくて、あまり話せないコの方がいいんですか?」といぶしがる。
しかし、それがいいわけである。お互い言葉が通じないから会話も成立しない。それが分かっているから、結局殆ど会話自体をしないのだ。
もうどうでもいいような会話は抜きにして、すぐにプレイに入れるわけだ。そして時間たっぷりプレイに興じて、プレイ後の談笑もなくさっさとシャワー浴びてはいサヨナラ。これが楽でいい。

これからのデリヘル業界

今現在日本は不況である。当然ながらデリヘル業界も厳しい状況が以前続いている。
政治家も経済評論家も、「まずは経済成長が先決」と言う。
しかし、今後経済成長率がまた昔のように右肩上がりになるというのは、あまりにも現実的でないと思う。
何よりもまず今後日本の人口は確実に減っていくわけである。人工が減るという事は労働人口も当然それに比例して減る。消費者人口も減る。そんな状況で経済が成長することなど不可能と言っていいだろう。
となると、経済が縮小していく中で、今後我々国民がどのように充実した暮らしをしていけるか?という点を考える事の方が先決だと思うのだ。
そして企業も、商店も、もはや大きな需要を獲得して規模を拡大していくという幻想は捨て、いかに少ない需要を確保し、安定した経営を成り立たせていくかという小規模経営の考え方に切り替えなければならないだろう。
デリヘル店もまさにそうである。幅広く大多数の利用者を獲得してお店の規模を拡大していくのはもはや不可能に近く、それよりも、限られた愛用者を確保し、細々と、しかし確実に経営を成り立たせていくべきなのだ。
という事は、いかに「オレが満足のいくプレイはこのお店でしか出来ない」という、その人にとっての唯一無比の存在になれるか?が今後問われてくるわけだ。
だから、今後はよりマニアックであったりニッチな趣味嗜好であったり、そういうところを突いて、そこのニーズを獲得し支持を得る事が出来たお店が生き残っていくのではないかと思う。

カップラーメンの方向性

この間呼んだデリヘル嬢とカップラーメンではどの銘柄が好きかという話題になった。
カップラーメン業界も日々新商品の開発に余念がないようで、これまでにも「本格派」とか「あの名店の味を再現」などと銘打って、様々な商品を販売してきた。
そういう「本格派」とか「人気店の味を再現」などと銘打った商品は、粉末スープとは別に「後入れ用スープ」がついていたり、先に面だけを熱湯でほぐしてから、もう一度具材を入れて熱湯を注ぐようになっていたりと、つくる過程に一手間掛けるようになっている事が多い。そして値段も少しだけ割高になっている。
しかし…。
これは僕だけなのかも知れないが、僕はカップラーメンに「本格的な味」など求めていない。カップラーメンを食べようと思う時の僕の気分は「さっさと作ってすぐに食べたい」という思いだけなのだ。
だから、正直いって、ほんの一手間でも余分なプロセスがあると「面倒くせ~」と思ってしまうのである。「もう「本格的な味」なんかどうでもいいから、フタ開けてお湯を注ぐだけにしておいてくれよ」と思うのだ。
そういう意味では結局のところ僕にとって日清のカップヌードルとチキンラーメンに勝るカップラーメンはない。この2商品は、粉末スープの入った袋を開けてカップの中に入れるという作業さえ要らない。フタを開けて湯を注ぐ、たったこれだけである。この手軽さ、手間要らずこそ、カップラーメンに求めているものである。

エステが人気の理由

デリヘルにしろ店舗店にしろ、今エステ系のお店がかなりの数を占めるようになってきている。
何故、普通のヘルス系ではなく、エステ系が人気なのか?
まず、エステ系のお店というのは、基本的に女の子がオールヌードにはならない。下着までである。オールヌードはオプションサービスとなるわけだ。そしてヌキのサービスも基本は手コキで、フェラなどはオプションとなる。
このように基本プレイ内容の過激度が若干軽度である事から、風俗スレしてない、本当の素人娘の割合が多く、また可愛い女の子も比較的多いという特徴がある。そしてもちろん料金も通常のヘルス系に比べて若干安い。
要するに値段が安く、その分ソフトサービスというわけだ。
最近の若い男の特徴として、「デリヘルで遊ぶにしてもガッツリ濃厚なプレイをするのはどうしていいか分からず、気が引けてしまう」という傾向があるようだ。
そういう人にとって、自分がリードしなくても既に「エステマッサージ」という規定のプログラムがあるから、それに身を委ねればいいし、そしてヌキのサービスもついていて、しかもヘルス系より若干安価という事で、エステ系のお店はもってこいの風俗なのだろう。